\ 倉敷市の1980年開設 /
『関わる全ての人の当事者参加を原動力に』

ご挨拶
Greeting
人生を最後まで自分らしく、そのために私たちができること
こんにちは、P.P.P.のホームページをご覧いただきありがとうございます。
私たちは、「親なき後も生きていけるように」という切実な願いに寄り添い、長年、障がいのある方々の自立を支援してまいりました。 年齢を重ねても、自分らしく、自由に、そして安心して暮らせる日々を送れるように、そのために、私たちは多様なサービスを提供し、人生の最期までその人らしい生活をサポートしていきます。
このホームページを通じて、私たちの取り組みやサービスが、皆さまのお役に立てる情報となれば幸いです。 どうぞ、ゆっくりとご覧ください。そして、何か気になることがありましたら、いつでもお気軽にお問合せください。
P.P.P.の想い
The heart of P.P.P.

私たちP.P.P.の名前の由来はPowered by Party Participation(関わる全ての人の当事者参加を原動力に)
このフレーズの頭文字を取り、名付けられました。人は、自分と異なるもの、自分とは関係がないと思うものに対して、知らず知らずのうちに“見えない壁”をつくってしまうことがあります。その壁は、気づかないうちに誰かを遠ざけたり、傷つけたり、可能性を閉ざしてしまう原因になることも。しかし、人は同時に、相手の立場を自分ごととして受け止め、喜びや悲しみを分かち合うことができる存在でもあります。お互いを尊重し、手を取り合うことで生まれるつながりの力を、私たちは信じています。
そのためには、まず自分の中にある“見えない壁”や、無意識の中にある負の感情と向き合うことが必要です。それに気づき、向き合い、壊していくことこそが、誰もが手を取り合い助け合う社会をつくる第一歩になります。
私たちのP.P.P.の名には決意とそんな想いが込められています。自分自身の 内面と向き合い、見えない壁を壊しながら、共に歩む未来を創造する。そのために私たちP.P.P.は、全ての人が主体となれる社会を目指し活動を続けていきます。

